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レゴブロックは大人にも愛されているおもちゃですね

皆さんは子供のころに遊んだおもちゃといえば、どんなものが思い出深いでしょうか。

その当時に流行していた特撮モノやアニメのおもちゃや、当時は主に女児向けとして販売されていた人形などのおもちゃなど、好みや世代によって遊んでいたおもちゃというのは多種多様だと思います。

ですが、年代を問わずまた、昔のおもちゃにしては珍しくあまり性別も問わず愛されていたおもちゃといえば、レゴブロックですよね。このレゴブロック、実はかなり古いのですがどれぐらい前に誕生したものだかご存じでしょうか。

レゴブロックは1950年頃に誕生したそうなので実に今から70年ほど前に作られたのだそうです。ちなみに、レゴブロックというと、似た形のおもちゃとしてダイヤブロックで子供時代は遊んでいたという人も、結構いるようです。どちらもぱっと見はそっくりなのですが、ダイヤブロックは日本の企業が考案したものなのだそうです。

同じような商品を作っているとなると、レゴブロックとダイヤブロックのどちらかにシェアが偏ってしまいそうですが、ダイヤブロックが世界最小サイズのナノブロックを作っていることもあり、国内でのシェアはほとんど同じぐらいになっているようです。

レゴブロックというと、以前は子供のおもちゃという印象でいしたが、最近では製作できるものの多様性からか、大人でもレゴブロックを趣味にしている人がいるようで、さらに驚いたのがレゴブロックのプロもいるのだそうです。

そのレゴブロックのプロフェッショナルの一人、三井淳平さんという方がなんとレゴブロックを1トンも購入したということで、話題になっていました。

1トンという量のレゴブロックがどれぐらいかというはなかなか想像できませんが、1トンのレゴブロックの購入を報告している三井淳平さんのSNSでは、とにかくたくさんの段ボールが並んでいました。

1トンという量のレゴブロックでどれぐらいの作品ができるのかはわかりませんが、三井淳平さんのSNSに投稿されている作品の画像を見る限り、絵画をレゴブロックで作ったりキャラクターを作成したりと、とにかくレゴブロックとは思えないほどスケールの大きな作品ばかりなので、もしかしたらあっという間に使い尽くしてしまうのかもしれませんね。

レゴブロックは専門のプロフェッショナルがいるほど、様々な可能性に満ちていることもあり人気が大人にも広がっているからか、2017年にはレゴランドというテーマパークが日本にもできたそうです。レゴブロックのプロが1トン購入したというのにも驚きましたが、レゴブロックのテーマパークというのも存在を知らなかったので、今回調べてみて驚きました。

ちなみに、このレゴブロックで有名なレゴ社ですが、最初からブロック玩具を作っていたわけではなく、会社の創業当時はなんと家具屋だったのだそうです。

それから、様々な会社の危機を乗り越えて、今では世界でも広く遊ばれているレゴブロックを販売する会社になったそうです。

世界的に大きな企業とは言えど、最初の一歩というのは存在していたということがわかると、どんな会社でもアイデア次第で大きくなるというのがよくわかります。
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